◆入居者が自由に室内をカスタマイズできる賃貸物件はほとんどありません。費用をかけずにライバル物件と差別化できる方法をご紹介します。(2回目)【安心の賃貸マンション経営/大阪】

こんにちは、豊田です。 

先日、「カスタマイズ自由の賃貸マンション(原状回復義務なし物件)」

について書きましたが、

マンションオーナー様から、「内容がわかりにくい。」とのご指摘がありました。 

 

なぜ、原状回復義務なしの賃貸マンション=カスタマイズ自由になるでしょうか。 

 

室内カスタマイズとは、入居者が自分の好みの部屋にリフォームすることです。

好みのクロスに張替えたり、好みの棚を設置したりすることです。

「IKEA」や「ニトリ」に行くと、安い費用で簡単に室内カスタマイズできます。 

 

ほとんどの賃貸借契約書では、

入居者が室内を自由にカスタマイズすることを禁止しているか、

マンションオーナー様の承諾を取ることが義務付けられています。

マンションオーナー様は、入居者に自由に室内カスタマイズされると

退去後のリフォーム工事代金が高額になるため、

賃貸借契約では禁止したり承諾を義務付けています。 

 

また、入居者は通常、賃貸マンションを明け渡すときに原状回復義務を負います。

原状回復義務とは、入居者が賃貸マンションに入居した時の状態にリフォーム工事費用を負担することです。 

 

このため、入居者は自由に室内カスタマイズすることができないため、

室内に不満を持ちながら我慢して生活している方が多くいらっしゃいます。

 

ご入居者が自由に室内をカスタマイズできる賃貸マンションにしてはいかがでしょうか。

 

具体的には、賃貸借契約で

「入居者は室内の造作・模様替え・設備の新設・改造等は自由に行うことができる。」

「入居者は契約終了時に、原状に回復する義務は負わない。」

と記載すればカスタマイズ自由の賃貸マンションになります。

 入居者が自由にカスタマイズできれば、

室内に対する不満がなくなり快適に居住することができるため、

長期間居住することになります。

 

マンションオーナー様にとって、賃貸借契約期間が長期になり賃料収入が増え、

余分な費用(募集広告費、リフォーム費用、空室の機会損失、新賃料の下落)が減ることになります。

カスタマイズ自由の賃貸マンションは、

マンションオーナー様にとっても入居者にとっても大きなメリットがあります。

 

 

 

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