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信託受益権販売業者

最近、「不動産の流動化・証券化」「信託受益権」という言葉を良く聞きます。


信託受益権とは


資産そのもの(現物不動産)を売買する場合、資産の所有権が売主から買主へ譲渡されます。
これば、従来の不動産売買の一般的な形態です。
一方で「資産をいったん信託銀行などに信託し、それによって取得した、その資産から発生する経済的利益(賃料収入など)を受取る権利を売買する」という取引形態、これを資産の証券化・流動化といいます。昨今増加しています。

そして、その「資産から発生する経済的利益を受取る権利」のことを信託受益権といいます。

信託受益権は現物不動産より流動性が高く、市場では現物不動産と同等のレベルで取引されています。不動産ファンドの取り扱いは殆どが信託受益権です。信託受益権は不動産が生み出す収益で評価されます。


弊社の取組み


近藤建設工業は、近畿財務局に対して信託受益権販売業登録を行い土地及び建物に関しての信託受益権の販売、代理、媒介業務を行っております。
 
信託受益権販売業:近畿財務局長(売信)第117号 – 大阪支店

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